お茶農家さんから教わった、素人でも美味しい煎茶を淹れる方法

sencha

意外と知らない緑茶の淹れ方!こちらの記事では、お茶農家さんから教わった煎茶の淹れ方をご紹介します💡

丁寧に淹れた緑茶は格別です。

珈琲もいいけど、たまにはゆっくりお茶を飲むのも良いですよ(^ν^)

美味しい緑茶はおもてなしにも最適です。

必要なもの

・煎茶の茶葉
・急須
・湯冷まし(あれば)
・湯呑み

Point 急須の選び方
美味しさを追求するなら「陶器の急須+直接陶器に穴が開いている茶こし付き」がオススメ。
大きさ選びも大切です。以下の量を参考にすると良いです◎
■2~3人用:200ml~340ml
■3~4人用:340ml~480ml
■4~5人用:480ml~600ml

煎茶の淹れ方

煎茶2人分の淹れ方です。

お湯を沸騰させます。
やかんの蓋を開けて、沸騰してからも5分ほどグツグツ沸騰させるとベター。カルキ臭が飛ぶそう。

 沸騰させたお湯を冷まします。70-80度が◎
お湯の量は湯呑みに2杯分。人数分飲む量だけ用意します。
 急須に茶葉を大さじ2杯入れます。一人分が約3-5g。

 急須に、先ほど冷ましたお湯を静かに入れます。

 茶葉が開くまで1分ほど待ちます。その際、急須を揺らさないように!

揺らすとお茶の苦味成分が出てしまいます。

 お茶の濃さが同じになるように、交互に注ぎます。最後の一滴まで注ぐことがポイントです。最後の一滴に美味しさが詰まっています。

二煎目(二杯目)からは、お湯の温度は高め&抽出時間は半分でOK。茶葉にもよりますが、大体三煎目まで楽しめます。

淹れるときのポイント▼

・沸騰したお湯を冷ます
・待っている間急須を揺らさない
・最後の一滴まで注ぐ

甘みを出したい・・お湯の温度を低く、抽出時間長め。
苦味や渋み・・お湯の温度高め
あなたの好みに合わせて調整してみて下さい。

お茶を楽しむ

お茶の生産量第一位の静岡。静岡県内には色々な産地があります。

産地によって味が違うのも面白い
個人的には、川根のお茶が好きです。足久保、清水のお茶もよく飲みます。

お茶によって淹れ方を工夫するのも、楽しい実験です。特に新茶の季節は一年のお楽しみ!

自分好みのお茶をぜひ、探して見てください🌟日々の生活がちょっと楽しくなりますよ(╹◡╹)

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